希少な銘柄肉は通販で

和牛オブ和牛

寿司は日本が誇る文化

time 2021/12/12

寿司は日本が誇る文化

日本では、祝いの席やおめでたい席の場面では寿司が必ずと言って良いほど登場します。また、その種類も、握り、巻き、ちらしなど数多くあり、なじみが深い食べ物であると言えます。まさに日本の食文化の代表であるこの寿司は、日本人の好きな食べ物のランキングでも常に上位であり続けています。さらには日本だけでなく、SUSHIとして世界で認知されています。

その勢いは留まることを知らず、生の魚を食べない文化の国々にも普及し始めているのです。世界に誇る日本の料理。それが寿司なのです。歴史としては、奈良時代には既に存在していたようです。

近代では、1958年に回転ずしが初めて登場し、より身近になっていきました。また、1970年代には、外で飲み歩き、帰りが遅くなったサラリーマンが、妻の機嫌をとるため、お土産として持ち帰るという光景が良くみられました。職人が握るプロのものだけが寿司ではありません。郷土料理として各地で伝承されてきたものもあります。

太巻きや五目など、数多くのものが郷土料理から端を発したものとなっています。回転ずしの普及や、スーパーや宅配など、高価なイメージのあった寿司は、より身近なものになっています。魚の身をのせたものだけでなく、肉をはじめとした様々な種類のものがあり、バラエティーに富んでいます。これもひとつの文化であり、子供から大人にまで愛される要因となっています。

これからも発展し続けることは間違いありません。

down

コメントする